トップメッセージ

これから、ともにはたらくみなさんにエールのことを、もっと知ってほしい

株式会社エール 代表取締役社長 橋本 良伸

  • 地域密着をコンセプトに、
    峰山店・東舞鶴店の2店舗を展開。

    私たちエールは、昭和26年(1951年)に舞鶴市の衣料スーパーとして創業。地元密着型の店舗として愛され続けてきました。昭和53年(1978年)には多様化する時代のニーズに応えるべく平和堂と業務提携を行い、平成元年(1989年)には、これまでの衣料品に加え、食料品や住居関連品も揃えた総合スーパーの1号店であるエール峰山店を京都府峰山町のショッピングセンター「マイン」に出店。より幅広いお客様のニーズに応える店づくりを行ってきました。もう一つ、当社にとって大きな転換点となったのが、平成7年(1995年)にJR東舞鶴駅南口に建てられたショッピングセンター「らぽーる」の核店舗として2号店エール東舞鶴店を開店したことです。現在は峰山・東舞鶴の2店舗で、京都府北部地域のお客様から「地域一番」というご支持をいただいています。

  • ニーズに応える商品展開。
    地域活性化も私たちの役割。

    地域展開を図る上で、地域の特性を考慮することは欠かせません。京都府北部は若者離れも進むエリアで、ファミリー層の多くも、わざわざ京阪神まで買い物に出かけている状況でした。そこでエール東舞鶴店では、衣料品に人気ブランドを加えるなど、若者も十分にショッピングを楽しめる品揃えを展開。一方で日用品は低価格や話題の商品にも力を入れ、「衣」「住」の両面でニーズに応えています。また「食」については、平和堂グループのコストパフォーマンスに優れた幅広い商品ラインナップに加え、地元舞鶴や網野で揚がった鮮魚や野菜を揃えるなど、この地域だからこそできる品揃えで多くのお客様の期待に応えています。現在は京都府北部をはじめ、福井県小浜エリアも商圏で、府外からのお客様も多数訪れています。また、地域活性化も私たちが果たすべき役割。たとえば東舞鶴では、ショッピングセンター「らぽーる」単独ではなく、周辺に開店した飲食店や量販店数店舗によるエリア全体での地域活性化にも取り組むことができています。近年の京都府北部は競合他社の開店も盛んですが、これからも地域を見つめ、地域のためのエールであり続けたいと考えています。

  • エールは社員のアイデアが発揮できる、
    「声が届く」職場です。

    「社員一人ひとりの声を大切にしたい」それが私たちエールの考え方です。売場でお客様とコミュニケーションを図る社員は、お客様のニーズをダイレクトに感じられる立場。社員の「もっとこうしたい!」というアイデアを積極的に採用し、店づくりに活かしていきたいと考えています。そういった意味でも、新しい人材に期待するのは、お客様のニーズに応えるために自らアクションを起こすこと。みなさんには、これまでにない自由な発想で売場づくりにチャレンジしてみてください。また、若い感性を活かし、若者のニーズに応えるための企画もぜひ実現して欲しいと思います。私たちが目指すのは、地域のお客様のお役に立ち「エールは私のお店」と思っていただくことです。平和堂が掲げる「なくてはならない店になる」という社是とともに、私たちと一緒に「地域一番」を目指し続けましょう。

    意欲溢れるみなさんとお会いできることを楽しみにしています。